【社会人】自己主張できない人におススメ!簡単な対処法【体験】

自己主張できない人

自己主張するのが苦手。
意見を聞かれても何も言えないことが多い。

周りに大事にされていない気がする。

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • 自己主張しないと、どうでもいい人になる
  • 自己主張をした方がいい理由
  • 自己主張が苦手な人が、今からできる簡単な方法

本記事を書いた人:
社会人5年以上、アラサーかりんこ(現在無職)。自己主張が苦手なため、職場ではどうでもいい人になりかける。
退職時、もっと自己主張をすればよかったと後悔。

目次

社会人は意見を言わなければいけない場面が多い

学生のうちは授業に出てレポートを提出し、気の合う友達と一緒にいるだけで良いため、自己主張が苦手でも問題はありません。

しかし、社会人になると、毎日のように意見を求められる場面があります。

業務内容は日々変化し、変化に伴い意見を出し合う必要が出てきます。

自己主張ができなくて悩む人のできない理由

意見を求められても、そもそも意見がない

そもそも意見がない人は多いです。

「いまのままでいい」「話し合っても無駄じゃないか」など、意見をもっていない人は変化を嫌う傾向もあります。

聞かれたから何か話したいけど、いまのままでいいとしか言えないのです。

周りにどう思われるのか不安、嫌われたくない

周りの目を気にする人は、自分が話したことを周りの人にどう思われるのかとても不安です。

「AとBのどちらがいいか?」という話題になったとき、選ばなかったほうの人達から嫌われるのではないか、批判されるのではないか、という恐怖心があります。

結果、本当は思っていることがあっても当たり障りのないことしか言えなくなっています。

話しても無駄だと諦めている

悩み

意見はあっても、「自分の話なんか、誰も参考になんてしない」と、話す前から諦めてしまっています。

自分の意見が軽んじられている?と1回でも思うと、意見を言うことに抵抗をもってしまいます。

自己主張しないことでおこる問題

どうでもいい人になる

自己主張しないことを繰りかえすと、周囲には「何を考えているのか分からない人」と思われます。

すると、意見や話を聞いても無駄だと思われ、最終的に何も聞かれなくなり、どうでもいい人になってしまいます

嫌われはしませんが、いてもいなくても変わらないという認識をされます。

仕事をしっかりしていても、どうでもいい人になってしまうと職場内での立場が低くなってしまうのです。

どうでもいい人のために周りは時間を使わない

どうでもいい人になると、自分が本当に主張したいことがあったときに、周囲は聞いてくれません。

困ったことがあったときも助けてくれません。

いつも自分の話を聞いてくれたり、意見を積極的にだしてくれるAさんと、

いつも何考えてるか分からないし、話もしないBさんだと、どちらの話を聞こうと思いますか?

自己主張が苦手な人でも、かんたんに意見を言える方法

「意見がない・自己主張ができないからしない」状態を続けると、職場にとってどうでもいい人になり、周囲の助けを得られにくく、仕事をしずらい状態になります

そうならないためにも、苦手でも必要なときは意見を言わなければいけないのです

いきなり自己主張するのはハードルが高いため、だれでも簡単にできる方法を、かりんこの経験から3つお話しします。

誰でもできるかんたんな自己主張の方法

  1. 聞かれたことにはなんでもいいから答える。
  2. 仕事の場での自己主張が難しい場合は、雑談から思ったことを正直に話してみる
  3. 疑問に思ったことは、積極的に周りに聞いてみる

1.聞かれたことにはなんでもいいから答える

話しかけられたとき、何も言えなかったり当たり障りのないことばかり答えていると、どうでもいい人と認識されてしまいます。

相手は極端な意見や、すごい意見を求めている訳ではなく「あなたがどう思っているのか」を知りたいのです。

迷っているなら迷っている理由を伝えればいいし、分からないならなぜ分からないのかを端的に話せば大丈夫です。

2.雑談から思ったことを正直に話してみる

仕事で意見するのは難しいですが、雑談中であればハードルは下がります。

まずは、雑談中に思っていることを周りの目を気にせずに正直に話してみましょう(人を傷つけるようなこと以外で)。

正直に話しても、案外周りはあなたを嫌いませんし、批判もしてこないはずです。

その経験を積み重ねていけば自信となり、仕事の中でも活かされていきます。

3.疑問に思ったことは積極的に周りに聞いてみる

意見を話すよりも、質問する方が精神的なハードルは低いです。

まずは、疑問に思ったことを積極的に質問してみましょう。

質問することで、色々関心がある人だと周りに思われるため、どうでもいい人になりにくいです。

自己主張が苦手な人には無口な人も多いです。

無口な人は会話の話し出しに緊張し、余計な気疲れを感じがちです。

質問ならば、相手の反応もそこまで気にならないため気疲れもしにくいです。

まとめ

1本道

意見がない・自己主張ができないからしない」状態を続けると、職場にとってどうでもいい人になり、周囲の助けを得られにくく、仕事をしずらい状態になります。

そのため、自己主張が苦手でも意見は言わなければいけません。

自己主張が苦手でもかんたんにできる方法として、

  1. 聞かれたことにはなんでもいいから答える。
    
  2. 仕事の場での自己主張が難しい場合は、雑談から思ったことを正直に話してみる
    
  3. 疑問に思ったことは、積極的に周りに聞いてみる

をおススメします!!

かりんこは自己主張が苦手なまま社会人を5年以上続けていましたが、もっと早くこのことに気づければ、うまく立ち回れていたかなと後悔しているポイントです!!

自己主張が苦手と悩んでいる人は、簡単ですのでぜひこのことを意識してみてください。


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