【体験談】管理栄養士1年目。ミス連発!!仕事出来なさすぎて【ミスの予防法】

管理栄養士1年目

こんにちは!病院の管理栄養士として5年以上勤務していたかりんこです。

栄養士・管理栄養士1年目だけど、
仕事がうまくいかない・・・

気を付けても何度も同じミスをしてしまう

そのような悩みを持っている新人栄養士・管理栄養士のみなさん!!

かりんこの1年目よりは、絶対みなさんの方が仕事できてます!!

かりんこの1年目は毎日のようにミスをし、ベテラン調理スタッフを怒らせ、

上司や先輩は私の指導方法に行き詰まり、かなりの問題児で

消えてなくなりたい日々をずっと過ごしていました。

しかし、3年後にはミスも減り、4~5年目以降になると管理栄養士として一通りの業務ができるようになり、

先輩や調理スタッフにもある程度信頼していただけるようになりました。

新人時代はなぜミスばかりで仕事が全くできなかったのか、振り返って分析し、ミスの予防方法をまとめました。

出来損ないだったかりんこの二の舞にならないよう、参考にしてみて下さい!!

 結論
「ミスの予防方法」
~厨房勤務編~
・怖い調理スタッフにこそ、分からないことは積極的に聞いていく
・献立表はしっかり確認
~事務作業編~
・やることがなくなったら、すぐに何をすればいいか聞く

目次

新人栄養士・管理栄養士のミスの種類

調理・配膳業務のミス

1年目の栄養士・管理栄養士は、いきなり栄養管理業務をするよりも、厨房で調理業務をする場合が多いです。

かりんこは1年目はがっつり厨房に入っていましたが、毎日のようにミスをしていました。

ミスの内容は、

・野菜の切り方を間違える

・調理方法、調理手順を間違える

・サラダ等に入れなければいけない食材を入れ忘れる

等が多かったです。

野菜の切り方や調理方法などは、新人で分からないことは当たり前ですので、質問しなければいけません。

しかし、かりんこは分からないことを質問せずに、1回聞いただけのうろ覚えの情報でやってしまったため、

結果的に間違ってしまいました。

「じゃあ、わからないことを質問すればミスはしないんじゃん?」と、思いますよね!!??

そうです!!それで8割ミスは減らせます。

では、なぜ質問しなかったのか・・・。

それは、性格がきつめなベテラン調理師にビビッてたからです!!!

そのおばちゃんは、機嫌が悪いと当たりがキツく、威圧感があり、厨房を牛耳っていました。

ベテランのため、わからないことはその人に始めに聞かなければいけないのですが、

話しかけるときに緊張してしまい、恐怖心もあったため、なかなか質問が出来ずにいました。

逆に休みの時は、他の人に分からないことは質問できていたので、ミスは少なかったです。

勤務が一緒の日は、1日中緊張してしまうため、献立表をしっかり見たつもりが

何か入れ忘れがあったり、行動をずっとチェックされていたため、いつもと同じように動けていませんでした。

栄養士業務では、次に何をすればいいのかを聞かず、時間を持て余してた

1年目に任された栄養士業務は、食事箋のチェックや、細かい雑用等が中心のため、

複雑なことはしていませんでした。

なので、ミスというよりも、1番いけなかったかなと思うのは、

次に何をすればいいのか、上司に積極的に聞かなかったことです。

新人は自分のやるべき業務が終わると、次に何をすればいいのかを上司に確認しなければいけません。

しかし、当時のかりんこは

「次になにをすればいいかを聞いていいのかな?忙しそうだし、逆に手を煩わせてしまうかな?」

とためらいを持ち、結果、やることがなくて時間を持て余し、自分の存在価値に自信を無くす・・・という

負のループに陥っていました。

人に対する恐怖心を克服しなければ確認不足はなくならない

かりんこ的分析の結果、

新人栄養士・管理栄養士のミスの原因は、

確認不足!!!ただこれだけです。そして、確認不足を引き起こす原因は、恐怖心です!!

「怖い調理スタッフ(や上司)に質問や確認がしずらいな・・・」

という気持ちをもってしまっているため、

確認しずらい→自分なりの方法でやってみる→間違う→怒られる→恐怖心が増す→最初に戻る

という、負のループができてしまいます。

恐怖心を克服するためには、怖いと思っている人にこそどんどん質問していくことです!!

例えば、ベテランの調理スタッフは、仕事ができるため誇りをもって働いている人が多いです。

プライベートな世間話を話すのが緊張してしまっても、仕事のことを質問すれば、

大抵は普通に教えてくれます。

そこで、仕事の質問もせず、一人で勝手にミスする栄養士が厨房にずっといれば、

イライラさせてしまい、あたりが強くなるのは仕方ありません。

どこかで、勇気を出して、積極的に質問していくようになれば、ミスが減り、自分に対するあたりも

柔らかくなっていきます!!

かりんこも、徐々に質問するようになっていくと、話す回数が増えて恐怖心が少しずつ

小さくなり、ミスはどんどん減っていきました。

※しかし、恐怖心が全くなくなる訳ではなく、その後もやらかして何回も無視やキレられましたが(笑)

まとめ:ミスの予防のためには怖い人にこそ質問して、確認不足をなくしていく

結論
「ミスの予防方法」
~厨房勤務編~
・怖い調理スタッフにこそ、分からないことは積極的に聞いていく
・献立表はしっかり確認
~事務作業編~
・やることがなくなったら、すぐに何をすればいいか聞く

栄養士・管理栄養士として働くと、女性社会でいろんな年代の方がいるため、新人栄養士・管理栄養士の方は

人間関係で戸惑うことが多いと思います。

ですが、「怖い人にこそ質問する!!」を実践し、確認不足をなくすことで、仕事がやりやすくなったり

ミスを減らすことにつながりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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